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そして五日くらい経ったころ、
ニキビが改善され始めたのだ! 鏡を見ると・・・、 「嘘!ニキビが減ってるじゃん!!」 驚きだった。 今までどんな薬も、どんなクリームでも減らなかったニキビが、 多少ではあるが減ったのだ! よく観察すると、新しいニキビはほとんどできていない。 予防による改善、この治療方針は当たりだと確信した。 私(にきび改善博士)は、この治療方針に決めた。 にきび改善策 一、徹底的に丁寧な洗顔をする 二、クリーム、薬をやめ、顔に付けるのは化粧水だけ この二つのことを徹底した。 その頃から少しづつニキビが減ったことを覚えている。 そのころはとても嬉しい期間だった。 ほんとに。何をしても治らなかったにきびが、 治っていくのは本当に嬉しかった。 あれほど見るのが嫌だった鏡が、 「今日はどのくらいニキビが減ったかな♪」 そんな感じで楽しみになったのだ。 この頃から、精神的に余裕みたいなものが出てきたと思う。 (日記をつけていないので、詳しいことは忘れたが、相手の顔を見て 話すことが、苦痛じゃ無くなった時期がここだと思う。) そして、 そのころから、新しい工夫を始めた。 工夫その一、 シャンプーをしっかりと洗い流す。 これはマジで効果ある。ホントに。 「シャンプーを流すくらい誰でもやるだろ?」 そんな風に思わないで聞いてほしい。 しっかりとシャンプーを洗い落とさないと、 顔にシャンプーが残り、不潔になる。 これはニキビ面に直結する。 私はシャンプーを流す時間を、 30秒から⇒一分に延ばした。 私は念のため、シャンプーの後は顔を軽く洗う工夫もした。 これで、また少しニキビが減った。 ニキビ予防とは、結構簡単なことの積み重ねで可能だ。 私はそれが本当のことだと、経験から知った。 工夫その2 汗をこまめに拭く これもまた簡単なことだ。 タオルを持ち歩き、汗をかいたらすぐ拭く。 冬でも効果はある。 タオルは乾いたものではなく、使うときは少し濡らして使う。 これも簡単にできることだ。 常に顔を清潔な状態に保つ。 ニキビ予防にはとても重要だ。 そして20日くらいの時間が経った。 再び鏡を見ると、(次に続く) テーマ:ニキビ |
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そして20日くらいの時間が経ち、
再び鏡を見ると、 「やった!もうだいぶキレイな顔だよ!」 以前とはまるで違う! まだ少しニキビは残っているが、汚いという印象は無かった。 こういう言い方は抵抗があるが、 以前の私の顔は『ニキビだらけ』で見るのが辛かった。 その時期は本当につらかった。 人と目を合わせたり、顔を見られるのがつらかったから。 しかし、それが改善され『普通に見える顔』になった。 ニキビはもう、ほとんど無かったのだ。 それがとても嬉しかった。 もう、相手の顔を見て話すことは、 恥ずかしいことではなくなった。 私はこの時、飛び上がって喜んだのを今でも覚えている。 「やったーー!もうにきびとはさよならだ〜!!」 そして私はこの方法を続け、 さらにニキビを減らしていった。 しかし・・・、 今度は別の問題が発生したのだった。(次に続く) |
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今度は別の問題が発生した。
その問題とは、ニキビ跡(クレーター)だ。 ニキビ面ではなくなったが、 今度はニキビ跡が目立つようになった。 男でも顔がボコボコしていれば気になる。 今度はどうすべきか、また調べることにした。 調査の結果、 にきび跡はレーザー治療で治すのが一番早いことが分かった。 博士(私)にお金があれば、 すぐにでもレーザー治療をやっただろう。 だが私には、そんなお金は無かった・・・。 そこで私はもう一つの治療方法を試してみることにした。 それは、 『保湿をしっかりやり、肌を再生させる』というやり方だ。 自然治癒に近い。 化粧水をたっぷり使い、肌をいたわれば、 肌表面の角質がはがれ、新しい肌ができる。 それによってにきび跡が薄くなるのだ。 さっそく保湿作戦を開始した。 しかし・・・・、 三日が経ち、一週間経ち、 効果は出ない。 肌がぷるぷるになったが、ニキビ跡は残ったまま。 にきび治療は、すぐには効果は出ない。 そのことは頭では分かっていたが、感情は別だ。 顔に残るにきび跡におびえ、 また落ち込む日々に戻りそうになる。 「また、にきびのせいで、苦しい気持ちになるのか?」 私の気持ちは沈んでいった。 しかし転機というものは訪れるものだ。 保湿作戦を始めてから、何日か経ったある日、(次に続く) |
